1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
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北河内の本格的イタリアン

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 以前に取上げた「枚方 T-SITE」がある北河内は、芥川賞作家のピース又吉、あるいは角界の豪栄道や勢、そして宇良など(追記:今年からカブスに移籍した「雑草魂」の上原もいました…)の出身地でもあって、最近では大阪の文化・スポーツの中心地になっています。

 そんな北河内の交野市にあるのが、本格的なイタリアン(ヴェネツィア料理)の店「Bricola/ブリッコラ」です。
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 以前は大阪市内に店があったようですが、数年前にオーナーシェフの地元、交野市に移ってこられたとのことです。
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 オーナーシェフは本場ヴェネツィアで長く修行されたとのことで、店内にはその当時に地元の新聞に紹介された記事や絵などが飾ってありました。
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 インテリアも料理もヴェネツィア(私は行ったことはありませんが…)そのままで、本格的イタリアンを十分に堪能できました…
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# by suzu02tadao | 2017-03-27 08:00 | Comments(0)

春めく街角で…

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「梅は咲いたか 桜はまだかいな ♪」は江戸端唄の出だしの句ですが…

 天満の天神さんや中之島界隈の梅花も盛りを過ぎて、いよいよ春の到来を告げているような気がします。

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 神農さんの寅も、春風になびいているようです…
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 寅といえば…
 阪神タイガースの聖地、大江神社。
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 今年こそ!パッと花開いてほしいものです…
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# by suzu02tadao | 2017-03-24 08:00 | Comments(0)

春めく…百楽荘界隈

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 自然に恵まれた箕面の百楽荘は、綠豊かで上品な町並みの住宅地です。

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 先ずは箕面の蕎麦通の間で定評がある近所の蕎麦屋さんに入って舌鼓…

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 百楽荘のある牧落地区は、もともと西国街道と箕面街道が交差する交通の要衝でした。
 そして、明治43(1910)年の箕面有馬電気軌道(現在・阪急電鉄)の開業をきっかけとして、沿線に多くの住宅地が開発されましたが、百楽荘は大正13(1924)年から分譲されました。

 当初から住宅のほか、売店、派出所、ビリヤード場、遊園地、下水などが整備されていたということですが、整然とした広い通りの両側には良く手入れされた生垣がある豪邸が並んでいて、各家の庭に咲く梅花が道行く人を和ませていました…
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 この地域の氏神である牧落八幡宮には、高浜虚子に師事した「ホトトギスの四S」の一人、阿波野青畝の<新緑の句碑も神慮の一つとす>の句碑がありました。
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 近くには、大正時代に建てられたモダンな洋館住宅が今も残る「桜ヶ丘洋館通り」もあるので、今度また新緑の季節に訪れようと思います…


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# by suzu02tadao | 2017-03-21 08:00 | Comments(0)

諏訪大明神 The Suwa Shrine

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 諏訪神社は神戸市の諏訪山にあって、仁徳天皇の時代に創祀されたと伝わる古社ですが、生田神社と長田神社の中間にあることから古くは中宮と称されたそうです。
 また、平安末期の源平合戦の折、源義経が武運を祈ったとも伝わっています。

 参道の急な坂道と階段を登って行くと、本殿と諏訪山稲荷神社などの立派な社殿が並んでいますが、更に本殿横の階段を登ると奥の院があって、たくさんの祠や石碑が並んでおり、まさに八百万の神々が鎮座するパワースポットの様相があります。
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 眼下に海を見下ろす諏訪神社は、古代より港町として中国大陸や朝鮮半島と交流してきた国際都市・神戸の面影を今に伝えていますが、現在も神戸在住の外国人、ことに華僑の崇敬・参拝が多いのだそうです。

 ここに来ればエキゾチックでハイカラな今の神戸の姿が、歴史に裏打ちされたものであることがわかるような気がします。
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 諏訪神社横の諏訪山公園には、1874(明治7)年にフランスの天文学者が来日して、金星の観測を行った「金星台」がありますが、諏訪山公園に登る坂道のフェンスがアールデコ調のデザインになっているところが神戸らしくてお洒落です…
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 諏訪山公園から望むモダンなポートタワーを日本画風に撮ってみました。

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# by suzu02tadao | 2017-03-18 08:00 | Comments(2)

エキゾチック神戸

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 神戸ポートタワーと共に神戸を象徴する風見鶏の館については以前に当ブログでも、そのインテリアの素晴らしさを取上げたことがありましたが、港を見下ろす北野天満神社から見た景色は新鮮でした。

 北野天満神社は、平清盛が福原遷都に際して新しい都の鬼門鎮護のために京都の北野天満宮を勧請して社殿を造営したという古い歴史をもっていて、「北野」の地名の由来にもなっています。

 菅原道真公ゆかりの梅林から眺める風見鶏もまた格別です…
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 神社の参道沿いの石灯籠と風見鶏の館との組み合わせもなかなかエキゾチックですね…
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 そんな風に見てゆくと、一見、洋風な佇まいの北野の街角には、どこか日本の伝統美にも通ずる趣もあって、独特のハイカラな雰囲気を醸し出しているような気がします…

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 北野オランダ坂にて…
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# by suzu02tadao | 2017-03-16 10:30 | Comments(0)