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<   2015年 10月 ( 14 )   > この月の画像一覧

貝塚のレトロな街角 <2>

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 貝塚のレトロな街角。
 今回は魅惑のディテールを集めてみました…

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 寂れてはいるけれど…空虚ではない。
 不思議とぬくもりが感じられるのは、どこかで古くからの伝統が生きているからだろうか…
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 あるいは、街角の隅々に、さりげなく住む人のこだわりを感じるからだろうか…
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 旧遊郭街を抜けて貝塚駅に向かって歩くと、ミシュラン掲載の店がある通りに出ました。
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 柔らかな陽光を浴びながら、ちょっと艶っぽい貝塚の街を後にしたのでした・・・
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by suzu02tadao | 2015-10-30 07:25 | Comments(0)

貝塚のレトロな街角 <1>

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 貝塚の中心市街地を歩けば、江戸期から続く伝統的な家屋と昭和モダンな看板建築が混在するという独特の姿が見られます…

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 貝塚は寺内町を中心に発展した歴史ある街で、明治以降には紡績業が起こり、昭和39(1964)年の東京オリンピックで「東洋の魔女」と呼ばれて大活躍したニチボー貝塚(現ユニチカ)女子バレーボールチームの本拠地でもありました。
「回転レシーブ(この言葉自体がレトロですね!)」発祥の地というわけで…貝塚市ではバレーボールのまちを推進しているようですが…?

 むしろ、高度経済成長期の元気だったころの面影が残るレトロな街角はカッコいいので、カフェー建築を含めて観光資源として活用したほうがいいような気がします。
【こちらも参考にしてください】
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 寺内町の雰囲気が残る佇まいも楽しめます…
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by suzu02tadao | 2015-10-27 08:30 | Comments(0)

カフェー建築 <貝塚>2

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 貝塚のカフェー建築を象徴するようなアーチ窓が並ぶ建物。

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 もともと紀州街道沿いにあった遊郭が、現在の場所に移ったのが大正3年ということで、このようにモダンなカフェー建築が多いようです…
 以前取り上げた橋本遊郭跡にも多くの建物が残っていましたが、ほとんどがいわゆる妓楼建築であったのとは対照的です。
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 旧遊郭街のメインストリートに建つカフェー建築です。
 木造の和風町屋の前面を西洋風にデザインした典型的な看板建築だということがよく分かります。
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 かつては通りに面して建物が続いて並んでいたようですが、今は所々が駐車場になっていて…ちょっとシュールな風景になっています。
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 ここは建物が続いて並んだままで残っています。
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 妓楼建築も残っています。
 ここは法律事務所として使用されていますね…
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 往時の繁栄をうかがわせる、レンガを敷きつめた路地が印象的でした…
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by suzu02tadao | 2015-10-25 07:05 | Comments(2)

カフェー建築 <貝塚>1

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 大阪は泉州、貝塚の街でカフェー建築の傑作に出会いました!
 否、これはもう、モダン建築の傑作!と言ってもいいのではないでしょうか…
 素晴らしいです。
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 規則的に縦のラインが並ぶ端正なデザインはとてもお洒落で、KIITO(旧神戸市立生糸検査所)を連想させます。
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 このように建物の前面にタイルを貼った西洋風のカフェー建築は、まさに看板建築の一種と言ってよく、この建物もデザインしたのは地元の大工さんだと思われますが、実にセンスがいいですね…
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 看板建築はアノニマスな民衆の芸術として、日本の近代建築史の中でその意義が認識されつつありますが、このようなカフェー建築はその好例だと思います。
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 隣の建物との組み合わせも、モンドリアンの絵みたいに構成的ですね。
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 これは、すぐ近くにあるカフェー建築の一部ですが、やはりバウハウスや北欧デザインのようで、センスの良さがうかがえます。
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 平面構成が明快でセンスの良いデザインは、伝統的な町家様式の建物にも見ることができます。
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 次回も貝塚遊郭跡のカフェー建築を紹介します…
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by suzu02tadao | 2015-10-23 12:17 | Comments(0)

秋風

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by suzu02tadao | 2015-10-21 10:20 | Comments(0)

モダン・プロムナード <三休橋筋>

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 前回に続いて…綿業会館ですが、やはり、ガス燈が似合いますね(^_^)
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 数年前に電柱電線の埋設を行なった三休橋筋は、センダン(栴檀)の並木とガス燈が映えて、ほとんど外国の街角のようです。
 以前に中之島の河川沿いの遊歩道を取り上げましたが、欧米の主要都市に比べると、日本の場合は散歩したくなる遊歩道が少ないようですね…
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 綿業会館から北に向かって歩いてゆくと…

 いい感じのプロムナードですが、まだまだお洒落なショップやカフェ・レストランが少ない気がします。
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 1972年竣工のこの製薬会社のビルも、うっとうしい電柱電線がなくなったおかげで、改めて眺めてみると…
 男前?の「いいビル」に見えてきます。
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 ゴシック様式の大きなステンドグラスが特徴の日本基督教団浪花教会。
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 そして、並んで建つウエディング会場のオペラ・ドメーヌ高麗橋ビル。
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 この界隈が綿業会館周辺と共に三休橋筋のおすすめスポットになります…
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 分譲マンションであるこの建物は、かつての八木通商本社ビルですが、外観を保存活用して建てられているため、レトロ感もあって、緑とガス灯が似合っています。
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 三休橋筋は大阪市中央公会堂手前の栴檀木橋(せんだんのきばし)までですが、綿業会館から歩き始めて最後を飾るレトロ建築が、昭和5(1930)年開業の老舗理髪店というのもシブいところです。
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by suzu02tadao | 2015-10-19 06:48 | Comments(0)

街角レトロな…綿業会館

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 綿業会館と言えば、「近代建築の傑作」として国の重要文化財にも指定されていて、特に豪華な内装の充実ぶりは素晴らしいのですが、それに比べて外観はあっさりとした印象がありました。

 でも…モダン遺構として、ディテールを子細に見てゆくと、外周に巡らしたフェンスでさえも、とても魅力的で…なかなか楽しめることに気づきました。
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 塗装が剥がれ、錆が浮き出た窓枠も、経年の歴史を物語っているようで、とても味わい深く感じられます…
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 古典様式の花綱装飾などが、要所要所で効果的に使われていて、やはり渡辺節の設計であることを実感させてくれます。
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 エントランス扉の優雅な装飾が、お洒落で浪漫クラシカルな内部空間に誘います…
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 会員制倶楽部に相応しい…格調高いエントランス。
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 非常階段もデザインされていて、装飾の一部のように見えます。
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 1962年に建てられた新館が並ぶ姿も、私はけっこう好きです。
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『いいビルの写真集 WEST』の表紙を飾る塔屋はカッコいいですね。
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 シンプル・モダンでありながら、クラシカルな本館と調和している新館は、まさにいいビルですね。
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【追記】
 昨年に続き2回目となる『生きた建築ミュージアム フェスティバル大阪2015』(イケフェス大阪2015)が開催されます。

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 ところで、メインイベントのガイドツアーですが、綿業会館は10/31になっており、その日、私は都合が悪く、他の建築のガイドツアーも10/31になっているところが多くて、とても残念なのです…
 昨年よりも参加建物も増えたということなので、もう少し、スケジュールに余裕があっても良かったのでは?…と思っています。
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by suzu02tadao | 2015-10-17 14:05 | Comments(0)

「てらだちよう」ブラリ

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 モダン遺構と言えば、この夏、駅ホームの改修工事中に偶然発見された、環状線の寺田町駅の駅名標。

 昭和7(1932)年の開業時のものなのか?…はともかく、ひらがな書きは「てらだちよう」と「ょ」(小文字)を「よ」(大文字)と記しているところなどから、戦前のものであることは間違いないようです。

 そこで、この駅名標に誘われて…
 大阪が世界に誇る昭和遺産「源ヶ橋温泉」のある「てらだちよう」を再訪したのでした…
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 戦時中、空襲の被害を受けなかったホームに降り立ち、改札を出ると、すでに昭和レトロ・ワールドが展開されていました…
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 戦前の昭和の面影が残る「てらだちよう」を歩いていると、ふと谷崎潤一郎『蓼喰う虫』のことを思いました。

 近代挿絵史上の傑作といわれる小出楢重の挿絵でも有名なこの小説ですが、読んでいて、最終章<その十四>の書き出しが気になりました…

<きょうはお客がお客なので床の間にいけた姫百合の花の向きを気にしながら、お久は今朝からときどきそれを直していたが、・・・>

 それまでの文中では、<今日>と漢字で表記していたのに、なぜかここだけが <きょう>とひらがなになっているのです。

 そこで、戦前の『蓼喰ふ蟲』を読んでみると…

<けふはお客がお客なので床の間に活けた姫百合の花の向きを氣にしながら、お久は今朝からときどきそれを直してゐたが、・・・>


 なるほど、最終章<その十四>は、まさに陰翳礼讃の世界を描いているわけですが、さすがに谷崎、芸が細かい…

 やはり、「てらだちよう」と旧仮名遣い(正式には歴史的仮名遣いと言うらしい)でないと見えてこないこともあるような気がします。(もっとも、昭和21年に政府が「現代仮名遣い」を公布した際、多くの小説家が反対したにもかかわらず、谷崎は賛成だったようですが…)
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 『蓼喰ふ蟲』には文楽のような日本の伝統的な世界とハイカラな洋風の世界を交互に織り交ぜて綴られていますが、それは「源ヶ橋温泉」に見る和洋折衷とも共通しているような気がします。

 「てらだちよう」は、そんな街角レトロの宝庫でした…
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 「寿荘」空室ありです。
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 「フェアリーハウス」こちらも、空室あります。
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 さて、「てらだちよう」の街角レトロと言えば、この洋館も忘れてはなりません…
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 この町では日常の風景に溶け込んでいます。
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 あべのハルカスのある風景…もあります。
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by suzu02tadao | 2015-10-15 08:35 | Comments(0)

モダン遺構探訪 <鴫野>2

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 なかなかいい雰囲気の町角オブジェですが、煙突部分が取り外された「かまど」か「風呂釜」の煙突引き出しのようです。

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 掃除口の蓋は開きましたが、中はコンクリートで塞がれていました。
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 建物の表側に回ってみると、これまたいい感じのタイルが…
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 この昭和初期に建てられた長屋は、寝屋川に架かる鴫野橋の近くにあります。
 背景の大阪ビジネスパーク(OBP)の高層ビル群とのコントラストがこの町の姿を象徴しているように思われます。
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 棟が連続しているように見える長屋ですが、途中、狭い路地で区切られています。
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 鴫野は明治から大正にかけて工業で発展した町で、西側の大阪城近くには、東洋で最大の兵器工場「大阪砲兵工廠」が広がり、さらには鐘紡大阪工場や森下仁丹など多くの工場も次々と建ち、工業地帯を形成していましたが、太平洋戦争の空襲で壊滅的な打撃を受けたのでした。

 しかし、戦後いち早く復興したこの町に再び工業地帯が形成されると、都心に隣接する交通至便な住宅地として、市営・公団等の高層住宅や民間マンションが次々に建設され、住宅や商業などの機能を備えた街としても発展したのでした。
 
 かつて鐘紡大阪工場の運輸水路としての役割を担った「カネボウ運河」に架かっていた橋の遺構が今も残っていました。
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 他にも、近くにはこんなレンガの遺構もあって興味をそそられたのでした…
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by suzu02tadao | 2015-10-13 06:30 | Comments(2)

モダン遺構探訪 <鴫野>1

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 鴫野(しぎの)のモダン遺構と言えば、以前にも取り上げた浪速鉄道の楠根川(くすねがわ)橋梁があります。
 
 今でも上を木津方面行の電車が走っています。
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 京橋方面行の橋梁は新設されています。
 橋梁の下の道は、浪速鉄道時代は楠根川でした。
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 この道を上流側にたどって行くと…
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 平野川分水路に出ます。
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 そして、橋梁を反対の下流側に行くと、「楠根川跡緑陰歩道」があります。
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 大和川は江戸時代に付け替えが行われるまでは、河内地方からいくつかの本流・支流に分かれて北方向へと流れる川でしたが、楠根川は旧大和川の本流の一つでした。

 その後、旧大和川支流の玉串川から分かれて寝屋川へと注いでいましたが、昭和44年の第二寝屋川開削により埋め立てられ、その跡地は道路や公園になりました。
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 「楠根川跡緑陰歩道」は、人工的なせせらぎとその両岸に庭園や植栽が配置された遊歩道として昭和63年に整備されたものだということです。
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 大和川が付け替えられてから干拓が進んだこの地域は、一帯が見渡す限りの湿地と水田で、シギが群がっていたところから「鴫野」と名付けられたらしいのですが、そんな昔に想いをはせながら歩いて行くと…

 図書館がありました。
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 かつて楠根川が寝屋川に注いでいた新喜多(しきた)橋付近には、古い建物が残っていました。
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 さて、こちらは…
 大阪城公園駅に近い環状線の東側、周辺には高層マンションが林立する中に、ひっそりと佇むレトロな銭湯「鴫野湯」です。
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 玄関脇の角のアールがなかなかお洒落です…
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 塗装されてないタイルの壁の前には、自動販売機が置かれていたようです。
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 この界隈にも古い建物が残っていました。
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 駐車場のウォールアート。
 変にがんばっていなくて素朴なところがいい味になっています。
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by suzu02tadao | 2015-10-11 12:55 | Comments(0)