1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
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<   2016年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

旧京都会館 2013年

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 以前、「ロームシアター京都」を取り上げましたが、昔撮影した画像をいろいろ見ていたら、改修前、2013年の「旧京都会館」がありました。

 この時、すでに前年には全ての施設が閉館していて、第一ホールの建て替えについて検討が行われていた頃であったと思います。
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 今見ると、外観はあまり変わっていませんが、内装部分はすっかり変わっていることが分かります。
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 思えば学生時代、ここで舞台の大道具・小道具のバイトをしていて、いつも第一ホールの裏口から入っていたのだった…

 そういえば、舞台も袖口からしか見たことがなかったなぁ…
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【おまけ】
 1年後の2014年です。
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by suzu02tadao | 2016-04-28 19:00 | Comments(0)

「パリ残像」に浸る

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 美術館「えき」で「木村伊兵衛 パリ残像」を観た後、帰宅してから家にあった『木村伊兵衛写真集 パリ』(1974年 のら社)を眺めながら、会場で買ってきたポストカードを写真集と組み合わせて遊んでみました…

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 写真集では、木村伊兵衛がパリの思い出を東京の下町弁で語っており、より一層雰囲気を盛り立ててくれます。

 パリでねらったのは、庶民を撮ることですよね。だから、シャンゼリゼーやオペラ通りなどは通りいっぺんという感じで、宿屋の近くの汚ねえところばかり歩ってました。メニールモンタンとかサン・ドニ辺ですね。
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 家人が気に入って買ったロベール・ドアノ-のポストカードも組み合わせてみました…
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 彼があたしにいったことがあるんですよ。ムッシュー・キムラの写真は少しまじめすぎる。もう少しユーモアがあった方がいい、そして、ユーモアが足りないのはこれがないからだ、とブドー酒のビンを指すんです。ドアノーは酒好きでしたねえ。


 一緒にパリを撮影して回ったもう一人、アンリ・カルティエ=ブレッソンが撮った木村伊兵衛の写真も…
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【おまけ】
 京都駅は久しぶりだったので、周辺をブラブラ…

「イノダコーヒ」は相変わらず混んでいましたが、ちょっと一息。
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 京都駅八条口は、雰囲気が全然違いますね…
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 八条口の改札から入るとすぐに奈良線のホームがあって、新鮮でした。
 そういえば…この改札から今まで入ったことがなかった…
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 京都駅も、在来線の各ホームは昭和レトロです。
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 この日は快晴だったので、観光ガイドブックにあるような京都タワーでした…
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by suzu02tadao | 2016-04-25 16:20 | Comments(0)

放出の歴史ロマン…そして、今。

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 放出駅前「みゆき通り商店街」の東側にある阿遅速雄(あぢはやお)神社は、平安時代に記された『延喜式』に掲載された式内社の一つです。

 668年(天智天皇7年)に、新羅の僧・道行が熱田神宮より草薙の剣を盗み出したものの、乗った船が難破してこの地に漂着したため、これを神罰と恐れをなして、剣を放り出して逃げ出しました。これが地名・放出(はなてん)の由来にもなっています。
 なお、剣は無事、阿遅速雄神社にて保管され、後に熱田神宮に戻されたと伝えられています。
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 境内には、樹齢1000年と伝わる天然記念物のクスノキなどもあり、歴史を物語る厳かな雰囲気があります。

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 狛犬の表情もいいですね…
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 阿遅速雄神社に因んで剣街道とも呼ばれた旧街道筋を北に行くと、その界隈には所々に古い町並が残っています。
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 かつては茅葺屋根だったと思われる家もありました。
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 放出公園です。
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 寝屋川に架かる放出大橋を渡ると、地名も鶴見となり、風景は一変して工場や倉庫群が広がります。
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 1900(明治33)年にできた鉄道唱歌に、
 <咲くや菜種の放出も 過ぎて徳庵住の道 窓より近き生駒山 手に取る如く聳えたり>とあったので、菜の花が咲き誇っているのだろうと思っていたのですが、ここまで来て初めて出会いました…
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by suzu02tadao | 2016-04-22 11:00 | Comments(0)

「ハナテン」な放出

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「あなた、クルマ売る?私高く買うわ…」
という台詞が聞こえてきそうなポスターが貼ってあるのは、そのCMが流れていた頃にはパチンコ店だったけれど、今は駐輪場として使われている建物です。
 もっとも、このポスターは美容室のもので、中古車センターとは何の関係もないのですが…
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 駐輪場なのに、なぜか昼間からチカチカとイルミネーションが点いていて、怪しい雰囲気もあって、あのCMを思い出してしまったのかもしれません。
 でも、難読地名とされていた「放出(はなてん)」が、CMのおかげで、関西中に知れ渡ったというのも事実ですね(^^)
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 看板等もパチンコ店の時のままになっています…
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 近くにある公民館施設の放出会館分館は船をイメージ?しているらしいですが、ちょっと宇宙的でシュールです。
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 そして、パチンコ店(駐輪場)の斜め向かい側には昭和レトロな栄町商店街があります。
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 元商店街と言った方がいいですね…
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 さらには、放出駅前のメイン商店街「みゆき通り」があります。
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 ところどころに古い建物が残っています。
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 下の写真は放出駅前の入口付近です。
 この辺りはものすごい段差になっていて、タモリさんを連れてきたら、きっと喜ぶと思います…
 ちなみに、その昔、河内湖の淵にあったことが、放出の地名の由来となったようです。
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 駅前にあるレストランの佇まいも、昭和レトロです。
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by suzu02tadao | 2016-04-19 12:40 | Comments(2)

街角レトロ<神保町>2009年

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 2013年に閉店した「ゲームコーナー ミッキー」ですが、これは、2009年に撮影したものです。
 その当時は東京にいたので、いつも土曜日になると、だいたい神保町の東京古書会館に足を運んだものでした。
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 このところ『婦人画報』について調べていると、故・黒岩比佐子さんのブログ「古書の森日記」でも取り上げていたので興味を惹かれ、他にも色々見ていたら…
 2009年7月18日に、<昨日の「趣味展」では、同じく博文館刊の田山花袋『日本一周 後編』を見つけた。~(略)~ ページを開くと、前の持ち主が赤鉛筆と青鉛筆の2色で、あちこちに線引きをしているのがわかった。>とあったので、おやっと思った。

 以前に当ブログで取り上げた、谷口梨花『汽車の窓から(西南部)』は東京古書会館の古書市で手に入れたもので、その時、この本の隣に田山花袋『日本一周 後編』があって、本当は田山花袋著のものが欲しかったのだが、内容が「関東・東北・北海道」だったので、実用のことを考えて、東海道線以西が載っていた『汽車の窓から(西南部)』にしたのだった。

 この『汽車の窓から(西南部)』も、その時に手にした田山花袋『日本一周 後編』も前の持ち主が同じだったようで、下図のとおり、赤鉛筆と青鉛筆の2色で、あちこちに線引きがしてあったことを覚えている。
 という事は、やはり、「古書の森日記」で紹介していた本は、あの時の本に間違いないと思うのです…
 そんなこともあって、2009年当時の神保町のことが急に懐かしくなったというわけです。
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 いつも、
 地下鉄の新御茶ノ水駅で降りて歩いてゆくと、太田姫稲荷神社が迎えてくれた…
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 この神社も、2013年に改修されて、今ではもっとキレイになっているようです。
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 神保町には文房堂や一誠堂書店のような、風格のあるレトロ建築があります。
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 そして、昭和の匂いが漂うレトロな街角が魅力です…
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 神保町の近くには、他にもモダン建築がたくさんあって、このブログの基調になっている、古書市+街角レトロ散策という行動パターンは、この時から始まったように思います…
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by suzu02tadao | 2016-04-16 14:55 | Comments(0)

『婦人画報』1962年6月号

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 最近では、誰にでも分かり易く、理解され易いデザインが好まれる傾向があるので、とんがったアバンギャルドな雑誌ならともかく、『婦人画報』のようなハイソな雑誌のタイトルをこんな手書き文字にしたなら、それだけでバッシングを受けて、責任者は更迭されるかもしれませんね…?

 この当時、佐野繁次郎の独特の手書き文字は、ハイソでモダンなライフスタイルの象徴として、銀座のタウン誌『銀座百点』をはじめとする本のタイトルや飲食店などの看板にも使われていました。

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 この時代は高度成長期をむかえる中で、新しいモダン・ライフを模索していたと言ってもいいかもしれません。

 <数多く見た家の中で、この家が一番私の好みに合っていて好きだ。この位設計した人と住んでいる人の呼吸がよく合っている例も少ないと思う。>とデザイナーの亀倉雄策が紹介しているのは、吉村順三が設計した、画家の脇田和の家です。
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 ヤコブセンのデザインの椅子とテーブルがオシャレですね…

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 また、後に千里ニュータウン等の開発を手がけたRIAが、今日では当たり前になっているLDK空間の家の提案を行っています。
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 他にも、山口瞳『江分利満氏の優雅な生活』では、柳原良平のイラストと共に当時の雰囲気を伝えています…
 が、これって、そのまんま『洋酒天国』、アンクルトリスの世界じゃあ~りませんか!

 江分利は公園に行って何をするのかというと、ベンチに坐って茫然としてウイスキーのポケット瓶を飲むのである。酒の持ちこみを禁止されている公園ではかくれて飲むのである。終始ニコニコしている。こんなに機嫌のよい江分利を見たことがない。
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by suzu02tadao | 2016-04-13 11:15 | Comments(0)

『美しい暮しの手帖』

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 今度の朝ドラ「とと姉ちゃん」は、『暮しの手帖』を花森安治と共に創業した大橋鎭子の生涯がモデルになっているのですね…

 この『美しい暮しの手帖』第4号(昭和24年)は、昨年12月の「口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市」で手に入れたものです。
 その時、『美しい暮しの手帖』は、創刊号から第5号くらいまで揃ってあったのですが、買ったのはこの第4号だけです。

 なぜかというと、当初、佐野繁次郎のものか?と思った…この花森安治の画が載っていて、惹かれるものがあったからです。

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 花森安治が「パピリオ」の宣伝部にいた時、佐野繁次郎から手書き文字で顧客に語りかけるスタイルを学んだことは有名ですが、画でも影響を受けていたのですね…
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 ただし、空間を活かしたレイアウトなどには独自のセンスが伺えます。

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 また、次のようにも書いていて、後に日本人として世界に羽ばたいていった三宅一生などのデザイナー達の先駆けとなる意識があったことが分かります。

 恐らくパリジェンヌもニューヨークっ児も、あの柄と染めの美しさは、やはりわかると思う。しかし、あのゆかたに、それだからと言って、郷愁のようなものを感じることは全くないに違いない。そのことを考えてみたいのである。
 洋服だから洋服地で、という、いわば直訳の時代は、もう過ぎていいのである。私たちが洋服を着るのは、フランス人やアメリカ人に扮装するためではない、それが、これからの日本の暮しの中に生きてゆく着ものだからである。


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 実際に佐野繁次郎の画と比べてみると、似てはいるけれど、雰囲気は全然違うことが分かります。

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 ある意味で、専門的に絵を学んでいない花森安治の画には、アンリ・ルソーなどとも共通する別の魅力があるように思えます。
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by suzu02tadao | 2016-04-10 11:25 | Comments(0)

花まつり ~ 桜めぐり

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 4月8日は、お釈迦さまの誕生をお祝いする「花まつり」の日です。

 これは戦前のポスターですが、「花まつり」には子どもたちの健やかな成長を願う意味もあって、このようなゆるキャラみたいなお釈迦さまの表現になっています。
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 ところで…
 この時にお釈迦さまが言った「天上天下唯我独尊」とは、<この世に自分より優れたものなどない>という思い上がりの意味ではなく、<人は誰もが、かけがえのない命を生きている>という人間尊重の精神を表していて、まさに「世界に一つだけの花」という意味のようです。
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 もともとは、灌仏会(かんぶつえ)という名称だったのですが、ちょうど、桜が満開の時期であるところから「花まつり」と呼ばれるようになったということです。
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 毛馬水門の桜
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 ツイン21の桜
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 大阪城公園は凄い人出で、諦めて帰ろうとしたのですが、ふと見上げるとこのような情景が…
 もちろん、桜の木の下では、酔っ払っている花見グループがひしめき合っており、中には雄叫びを上げたり、踊り出す人もいるといった状況でした。
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 今日は雨でした…
 でも、雨上がりの桜も趣きがありますね。
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by suzu02tadao | 2016-04-07 21:50 | Comments(0)

坂の上の円形校舎

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 六甲駅の北、神戸の街を見下ろす場所に位置する神戸市立美野丘小学校の円形校舎。

 坂本鹿名夫の設計で、1956(昭和31)年に建てられたものですが、今でも現役ということです。
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 坂の上の円形校舎は、なかなかロマンチックですね。
 ただし、バス通りから急な坂を上るため、ここに来るまでに息が切れてしまいました…
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 以前にも紹介したように、現存する円形校舎は全国でも非常に少なく、貴重なものとなっています。
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by suzu02tadao | 2016-04-05 16:10 | Comments(2)

京都・古川町商店街

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 古川町商店街は、かつては「東の錦市場」、もしくは「京の東の台所」とも呼ばれていたそうで、食料品や日常必需品を取り扱うお店が立ち並び、知恩院門前町として人の往来が盛んで、明治ごろまでとても繁盛していたそうです。
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 一時期は寂れていましたが、レトロな町家を活かしたゲストハウスや宿なども話題を呼び、最近になって注目されているようです…
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 2009年に訪れた時も昭和レトロな街並みが魅力的でした。
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 これも、2009年です。
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 今も、同じように昔ながらの懐かしい雰囲気が漂っています。
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 京都の下町ならではの食材、お惣菜などが並んでいました。
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 夜には居酒屋になる店が、ランチもやってます。
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 古川町商店街を出て白川沿いを北にブラブラ歩くと美術館や平安神宮のある岡崎公園があります。
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 ところで…
 この平安神宮大鳥居は、1929(昭和4)年に竣工した鉄筋コンクリート造のモダン建築で、国の登録有形文化財なんですね!\(◎o◎)/
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by suzu02tadao | 2016-04-03 06:45 | Comments(2)