1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
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<   2017年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ミライザ大坂城

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 大阪城の本丸広場にある歴史的建造物「旧第四師団司令部庁舎(元・大阪市立博物館)」をリニューアルした「MIRAIZA OSAKA-JO(ミライザ大阪城)」がオープンしました。
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 建物のステンドグラスや大理石を磨きなおし、建設当初の状態に近づけながらも、レストランやお土産売り場、カフェなどを融合した複合施設になっています。
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 屋上にもレストランがあって、大阪城天守閣を見ながらゆったりと食事を楽しむことができるようになっています。
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by suzu02tadao | 2017-10-30 07:00 | Comments(2)

天王寺の街角

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 天王寺駅の北側には「阪和商店街」だけでなく他にも、昭和の下町がそのままの姿で残っています…
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by suzu02tadao | 2017-10-28 07:00 | Comments(2)

「アメツチ」で、遅めのランチ…

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 どこか懐かしい隠れ家のようなカフェ「アメツチ」は、JR片町線の住道(すみのどう)駅から北へ徒歩約6分の閑静な住宅街の中にあります。

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 壁や天井は店主が自力で漆喰やペンキを塗ったもので、以前は堂島にあった老舗「ティーハウス ムジカ」で働いていたという店主のこだわりが感じられます…
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 道路に面した入口側は、昔の小学校の窓をそのまま使用しているとのことで、アナログな歪みのあるガラスを通して柔らかな光が差し込んでいました…

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 カウンター席の本は店主のもので、捨てるに忍びない本を並べているのだとか…
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 有機野菜を使ったランチと自家焙煎コーヒーで、こころとからだがほっこりとした気分になりました…
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【おまけ】
 大東市にある住道は、大阪でも一般的にはあまり知られていませんが、実は、あの「だし道楽」の自販機が大阪で初めて設置された場所なのであります。
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by suzu02tadao | 2017-10-25 07:00 | Comments(0)

ATC(アジア太平洋トレードセンター)の印象

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 ATC(アジア太平洋トレードセンター)は1994年、大阪南港に開業。

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 本来は貿易のためのトレードセンターとして大阪市により総事業費1,465億円で建設され、国内外の卸売業者や貿易業者、専門商社などの企業が入居し、関税を払うことなく世界各国から商品を輸入して、加工・展示・催事・輸入取り扱いの商談・販売などができる拠点となることが期待された。
 しかしながら、高い賃料や都心からのアクセスの不便さなどにより入居企業が相次いで撤退したため、資金繰りが悪化し、経営破綻した。

 その後、2004年に再建に取り組んだ結果、2005年度には初めて黒字を計上し、その後も現在まで黒字が続いている。
 現在は大型展示場、アメニティ施設、アウトレットモール、オフィスなどで構成され、各種見本市やトイマーケット、子ども向けキャラクターの大型展覧会などのイベントも開催されており、年間の来場者は約800万人となっている。

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 まだまだ空きテナントが多い印象です…
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by suzu02tadao | 2017-10-22 07:00 | Comments(2)

レトロ紀行「雲雀丘花屋敷」

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 雲雀丘花屋敷には、お墓参りでいつも来ていたのですが、レトロな洋館の宝庫だということは最近になるまで知りませんでした。

 「高碕記念館」は、1923(大正12)年にウィリアム・M・ヴォーリズの設計により建てられたもので、館内を見学するには予約が必要ですが、庭園は公開されていて自由に撮影できました。
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 「高碕記念館」の周辺には大正時代から昭和の初めに建てられた洋館が数軒残っていて、オープンガーデンフェスタなどのイベントの際は一般公開されるようです。
 それ以外の時は外から眺めることしかできませんが、もともと豊かな自然に親しめる住宅地として拓かれた地域だけに、緑深い生け垣の風情ある洋館の佇まいは、古き良き住宅地の姿を今に伝えています。
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 まさに“深窓の令嬢”というイメージがピッタリと当てはまりますね…

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 風情ある和風の屋敷もありました。
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by suzu02tadao | 2017-10-19 07:00 | Comments(0)

レトロ紀行「三田の洋館」

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 三田市内にはレトロな洋館もあるとのことで、訪れる前にいろいろのサイトを参考にしていたのですが、この洋館は初見でした。

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 すでに空家になっており廃屋のようですが、窓のデザインなどが洒落ていて、おそらくは昭和初期に建てられたものではないかと思われます。

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 他にも、西村伊作が手がけたという、大正15(1926)年築の国登録有形文化財の洋館などがありました…
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 このようにハイカラな町並みの中を歩いていると、ふと白洲次郎の祖父である白洲退蔵が三田の出身であることを思い出しました。

 白洲退蔵は、三田藩の藩主・九鬼隆義に請われて藩政の改革を行い、西洋文明を積極的に取り入れました。
 そして、明治維新後は九鬼隆義と共に神戸で貿易商社などの事業を展開、現在の元町や三宮といった神戸港周辺の都市開発や神戸女学院の創立に関わるなど、神戸の街づくりに多大な影響を及ぼしたのでした。

 そういえば、白洲次郎・正子の墓は三田市内にありました…

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 瀟洒な佇まいの三田カトリック教会は昭和27(1952)年にできたものですが、この敷地は三田藩の家老である九鬼兵庫の屋敷跡だったとのことで、歴史を感じます…
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by suzu02tadao | 2017-10-16 08:30 | Comments(0)

レトロ紀行「三田」

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 三田市は前回の三木市にも隣接していますが、同じように大規模ニュータウンの開発により、大阪・神戸の衛星都市として急激に様変わりした町です。
 JR福知山線と神戸電鉄の三田駅のある辺りから5分ほど歩いて武庫川を渡ると、昔ながらの商店街や古い街並みがありました…

 特に目についたのが、レトロな丸型ポスト。
 後で調べて分かったことですが、市内に残る6本の丸型ポストの中、5本が集中してこの地域に残っているのだそうです。
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 この近辺には古い街並みがあちらこちらに残っています…
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 一部が洋館になっている家も…
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 昭和レトロと古い佇まいが混在して、いい雰囲気を醸し出していました…
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by suzu02tadao | 2017-10-14 08:00 | Comments(0)

レトロ紀行「三木上の丸」

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 三木城を中心に城下町として発展してきたこともあって、三木上の丸駅周辺には古い街並みが今も残っていました…
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 三木は酒造米「山田錦」の全国一の産地としても有名ですが、三木の地名の由来は、神功皇后がこの地で休憩した時に地元の人が壷に入れた酒を献上したことから、御酒(みき)→三木(みき)になったと伝えられているようです。
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 三木には以前にも来たことがあったので、「湯の山街道」を通って旧三木駅の駅舎のある三木鉄道記念公園までブラブラ歩こうと思っていたのですが、三木上の丸駅周辺だけでも古い街並みがまだまだたくさん残っていて、十分に堪能することができました…
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 城下町として発展してきた三木ですが、昭和50年頃から神戸市のベッドタウンとして新興住宅地が開発されてからは、旧市街地であった三木上の丸駅周辺は寂れていったのでした。
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 昭和時代には三木周辺で最も大きい商店街だったとのことで、かつては遠方からもお客さんが来て賑わっていたという「ナメラ商店街」を最後に、三木を後にしたのでした…
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by suzu02tadao | 2017-10-12 07:00 | Comments(0)

レトロ紀行「旧三木高等女学校」

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 三木城跡の一角に、旧県立三木高等女学校の木造校舎が残っています…

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 かつて本丸と西の丸との間の空掘だったという道路に面した側は、校舎本館の裏手になるのですが、この界隈には金物神社や上の丸稲荷神社もあって、風情が感じられます…

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 こちらは校舎本館の表側。
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 本館の向かいにある東館。
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 木造校舎の本館と東館は、昭和2(1927)年に建てられたものです。
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 校舎の裏手にある上の丸稲荷神社です。
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by suzu02tadao | 2017-10-10 07:00 | Comments(0)

レトロ紀行「三木上の丸駅」

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 オシャレな神戸を起点にしているわりには、発車後しばらくすると、のどかなローカル線の旅の雰囲気が味わえる神戸電鉄。

 そんな中でも三木上の丸駅は、1937(昭和12)年に開業した当時からの小さい木造の駅で、神戸電鉄では一番古い駅舎です。
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 50年ほど前は1日の乗降客が2000人以上あったそうですが、今は400人足らずということで、停車する電車も昼間は1時間に上下1本ずつでした。

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 ホームの待合いも年代もので、おそらく駅舎と同じくらい古いと思われます…

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 普段は駅員さんの居ない無人駅で、改札は自動になっていますが、建物自体は補修をしながら昔のままの姿をとどめています。

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 三木上の丸駅は三木城跡のそばにあることからその名前が付けられました。

 三木城跡から見た美嚢川と神戸電鉄の鉄橋の眺望は絵になります…
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   次回に続く・・・

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by suzu02tadao | 2017-10-08 08:00 | Comments(0)