1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
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深日漁港

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 様々な漁船が係留している深日(ふけ)漁港は、昔から大阪南部の中核漁港として賑わっていたようです。
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 ここの魚市場では午後3時頃になると、出漁したその日に水揚げされた新鮮な魚介類を販売しているとのことです。
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 港の周囲には昔からの漁村の風情が残っています。
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 深日は万葉集などにも登場する歴史ある地域で、近辺には様々の史跡があるようですが、蓮如上人にゆかりのある古寺もありました。
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 集落の中を歩いてい行くと、幾筋もの狭い路地があって迷路のようでした…
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# by suzu02tadao | 2017-06-09 15:00 | Comments(0)

深日町駅 <天空の駅>

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 南海電鉄多奈川線の深日町(ふけちょう)駅のホームです。
 前回の深日変電所は、この駅から歩いて10分ほどの所にあります。

 現在は単線の高架駅ですが、反対側には、かつてフェリーの連絡急行電車が走っていた頃には使われていたと思われるホーム跡が残っています。

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 ホーム跡へと続く階段が、なんとなく古代遺跡(マチュピチュ?)のようにも見えて、これはもう「天空の駅」と呼びたくなる独特の雰囲気を醸し出しているではありませんか…

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 高架下にある優美なアーチもいい雰囲気です…
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 更には…
 駅から続く鉄橋が大阪と和歌山を結ぶ国道の上に架かっていて、迫力があります。
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 改札口のある駅舎自体はこじんまりとした無人駅なのですが…

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 駅周辺にはトロピカルな風が吹いていました…

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# by suzu02tadao | 2017-06-07 07:00 | Comments(2)

深日変電所

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 南海電鉄の深日(ふけ)変電所は、1911(明治44)年竣工の赤レンガ造りの古風な建物です。

 建物のすぐ脇を南海本線の電車が走っていますが、その昔はこの場所に、1898(明治31)年にできた深日駅があって、現在もプラットホームの跡が残されています。
 深日駅は、前回取り上げた深日港駅などのある多奈川線が開業したことで、駅としての使命が終わったため、1958(昭和33)年に廃止されたのでした。

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 深日変電所は南海本線が電化した時にできたものですが、同時期にできた玉出変電所と同じように、まるで古代ローマ時代のパンテオンか何かのような意匠が施されており、この当時の電気や電力がとてもハイカラだったことがうかがえます…

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【おまけ】
 変電所近くの国道沿いにあった、ボンネット・バスの側面を利用した店の跡。
 いつ頃まで開店していたのでしょうか…?
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# by suzu02tadao | 2017-06-04 11:00 | Comments(2)

深日港(ふけこう)

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 深日と書いて「ふけ」と読みます…

 深日は大阪の最南端・岬町にありますが、万葉集・大和物語・続日本記にも登場するというような、古くから知られた地名です。
 もともとの読みは「ふけひ」で、それが「ふけ」に転訛したとのこと。

 かつての深日港はフェリーの発着場でした…
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 1948(昭和23)年、南海電鉄多奈川線の深日港駅は、深日港の完成に合わせて開業。
 同時に淡路航路と四国航路のフェリーが開設され、難波からの連絡急行の運転で、大阪 - 淡路島・徳島間を最短で結ぶメインルートとして賑わいました。
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 しかしながら、1970年代以降は大阪港や神戸港に発着するフェリーや高速船の充実もあって、深日港ルートを利用する旅客は次第に減少し、終には、1998(平成10)年の明石海峡大橋の開通によって旅客や航送車などが激減したため、深日港のフェリーは廃止になったのでした。
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 かつては6両の列車が停車していた当時の面影を残している、深日港駅のホーム。

 今や2両編成の電車が一時間に2本停車するだけです。
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 駅の横手には、かつてのフェリー客用の臨時改札口が、忘れ去られたように当時の姿のままで残っていました。
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 駅前の線路脇に残る、かつては旅館だった建物。
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# by suzu02tadao | 2017-06-02 11:00 | Comments(0)

中之島バラ園

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 中之島公園のバラ園は以前から何度も撮影していたので、特に新鮮味はなかったのですが…
 ふと思いついて、北浜レトロビルをバラと一緒に撮ってみました。

 バラの花だけを撮った時よりも、一段といい雰囲気になりました…
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 そのほかにも対岸やバラ園の中にはテラス席のあるカフェ・レストランもあるので、背景に周囲の風景を入れて撮った方が、お洒落ですね…
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 バラの他にも可憐な花の花壇があって、バラ園を背景にすると、これもなかなかいい雰囲気です…
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 バラ園から見た北浜レトロビル。
 日本じゃないみたいですね…
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# by suzu02tadao | 2017-05-31 07:00 | Comments(2)