1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
by 大阪モダン
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第3回 水の都の古本展

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 大阪中之島・大阪市中央公会堂で開催の「第3回 水の都の古本展」 (期間 2012/2/15~17)に行ってきました。今日は初日ということで、11時頃に行った時には、既に会場はたくさんの人で、レジには長蛇の列ができていました。
 本日の収穫は、「みつこし」昭和13年9月号、三越大阪支店発行(上記写真のとおり、サルバドール・ダリの絵ような表紙です)。それから(関連付けたわけではないけれど・・・)滝口修造著「今日の美術と明日の美術」昭和28年、読売新聞社。「あまから」No.87,88,89,92,130(5冊)、No.87~89,92には鍋井克之の「大阪ぎらい物語」が連載されており、No.90,91も探したけれど無かったので、今後の楽しみとした。No.130にも鍋井克之が執筆。以前から「あまから」は藤沢桓夫が執筆しているものを探していたが、今日は鍋井克之特集となった。他には「雑踏の社会学」川本三郎、ちくま文庫。
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 大阪市中央公会堂:1918年(大正7年)11月17日にオープン。岡田信一郎の原案に基づいて、辰野金吾・片岡安が実施設計を行った。
by suzu02tadao | 2012-02-15 17:33
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