1920~30年代を中心に、あれこれと・・・
by 大阪モダン
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倉敷美観地区

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 倉敷を訪れるのは約10年ぶりになります…

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 『汽車の窓から』谷口梨花(大正8年発行)では、
庭瀬の次は倉敷、左窓に見ゆる町がそれで、昔から富豪の多い地方で、人口一万二千人を有している、町の中央に丘があって公園となっている。
 という説明があるだけで、前回取り上げた笠岡や当時は山陽本線の次の駅だった玉島(現:新倉敷)の方が観光地としては見どころがあったようです…

 その後、江戸時代から続く古い町並みやレトロな洋館を残し、早くから無電柱化に取り組むなど景観整備の草分けとして、全国的にみても有数の観光地になった今では、以前から定評のある観光スポットなど、絵になる情景がいくつもあるところは、さすがだと思いました…

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 ただし、10年前よりも古い町並みの範囲が増えたような?…気もしないではないことと、観光客で賑わう美観地区とは対照的に、周辺の商店街などが寂れているのは少し気になりました。

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by suzu02tadao | 2017-09-28 07:00
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